- 625 名前: 元会員 投稿日:
2000/03/05(日) 13:39
- >614
>幸福の科学にいたとき、辞めたときに感じていた、感じた、感じて
>いる恐怖とはどういうものなのでしょうか?
これは経験した人しか分からないと思うのですが、喘息の発作のように、
ある時突然、恐怖心が襲ってきます。特に幸福の科学の批判を人に話したり、
掲示板に書き込んだりした時は、必ずこの恐怖と戦わねばなりません。
また教祖が、地獄の具体的なイメージを語っていればいるほど、その恐怖も
大きくなります。
主宰は仏陀ではないと300%確信している自分でさえ、今でも1週間に
一回程度はその発作が起きます。 ですから宗教の脱会信者に、教団の
批判を勧めることは、慎重であらねばならないと思います。
これは、非常に根が深い問題です。おそらく一生掛けても完全には
無くならないものだと思います。おそらく人間の心理と言うものは、
我々が思っている以上に、他者の言葉によって支配されてしまうのだと
思います。それは催眠術などを見ても分かります。
|